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ファツィオリお別れ会 北イタリア旅行

ファツィオリでのお別れ会です。
01_PIZZERIA EL MORDISCO


お別れ会の次の日、また北イタリア旅行へ連れて行ってくれました。
いろんな街を回りましたが、全部は載せられないので1部だけ。

この後ろの山の下は、1976年に地震の震源地となり中心に見える教会は崩壊しました。
今は立て替えられました。この写真はお城へ通じる道で撮ってもらったのですが、
そのお城は今も建て直し中です。
04_GEMONA_20130415093524.jpg





この町はヴェンツォーネというラベンダーで有名な町。
ラベンダー製品をボローニャでお世話になった方々へのプレゼントに購入しました。
06_VENZONE.jpg

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パリ旅行2

せっかくのパリ旅行だったのにアイフォンを盗まれ写真がほとんどありません。

写真もないですが、忘れないために書いておきます。
ルーブル美術館、オランジェリー美術館、オルセー美術館、ユゴー記念館、
バスティーユ広場、エッフェル塔などなど、、、

この写真はYちゃんが連れていってくれたそば粉のクレープを専門とするレストランです。
サーモンと魚の卵というメニューを選んだから
てっきりサーモンとイクラだと思ったら、キャビアが出てきてびっくり。
デザートのクレープもボリュームたっぷり、
堪能しました。

クレープ
クレープ2

最後の日は、夕方の飛行機だったので、お昼までショパンのお墓をみたいと思い、
墓地へ行ったのですが、そこで信じられない体験をしました。
墓地にいた一時間弱、ずっと頭から身体まで鳥肌が立ち続けていて、
自分でも信じられませんが、絶対霊がいたんだと思います。
私はUFOとか霊とかを信じているので、墓地には霊が飛んでいたんだと思います。

ショパンはポーランド人なのに墓地一番くらいお花が供えられていて、
ポーランド人なのにフランス人からも一番愛されていました。

お土産にマカロンを買いましたが、ボロボロにつぶれてしまって残念。。。
ボローニャまでの道中でオーストラリア人の母娘と知り合いになり
「是非オーストラリアに遊びにいらして。私のおうちに泊まればいいわ」と何回も言ってくれ、
旅ならではの出会いもありました。

もっといろいろなところを周りたかったですが、これで一応のパリ旅行は終わりです。
次は、続けてプーリア旅行(南イタリア)へ飛びます。

パリ旅行1

エキサイトブログの渡辺友理の方に重複していることもありますが久々に更新しました。


母は発表会の疲れだかなんだか、目回して(めまい)ごろごろしています。


今日は思い出せる限り、パリ旅行について書きたいと思います。

ヨーロッパに居ながら勉強とピアノに追われ、観光という観光はほとんどできなかったので
なにがなんでもどこかは行きたいと思っていました。
それなら、やっぱり花の都、パリだな、と思って急遽、近所の旅行代理店で飛行機とホテルを予約しました。
2日前でしたがなかなか良い旅行プランが立てられました。

パリには今、交換留学でソルボンヌ大学に行っている母の昔の生徒Yちゃんがいます。
私より少し年下だけどとってもしっかりしていてとっても可愛い^ ^
もうすっかり綺麗なお姉さんになっていてびっくりしました。

Yちゃんの大学の授業があってあまり一緒にはいられなかったけど、
Yちゃんが素晴しい計画を立ててくれました。
一緒に食べたエスカルゴは美味しかったです。
パリの大都会をスイスイ案内してくれて、とてもお世話になりました。
母の生徒さんはみんな親切で頼りになります。
なんだか外国を回っていてお世話になるのはいつも生徒さんばっかり。
先生と生徒の信頼関係ってものすごく強いものなんだなあって、いつも思います。


さて、初日、お天気は全く良くなく、折りたたみ傘などでアタフタしているとこに、
さらに人ごみに慣れていない私はあっという間に買ったばかりの
iPhoneを盗られてしまいました。
8年も外国に住んでいて盗られるなんて、とってもショック
それに買って1ヶ月も経っていないぴかぴかの新品だったのに。。。

幸いYちゃんが良いカメラを持っていて写真を送ってくれたので
それを載せます。



そうそう、髪の毛を手入れしている暇など無いと思い記者らしくばっさり切りました。
一緒に写っている子はYちゃんではありません。
(YちゃんのカメラのものでYちゃんの韓国のお友達です。)
ノートルダム


マカロンを食べています。まだ手にiPhoneを持っていますね。
多分iPhoneでマカロンを撮りながら食べていたのでそれを見られてて盗られたかと。

マカロン


夕飯はYちゃんと一緒に、たくさんお話しました。
Yちゃんも私も初めてのエスカルゴ^ ^ 珍品は全部食べてみたい性格なので、
イナゴも蜂の子も食べました。
エスカルゴのお味は全然クセがなく食べやすかったです。
レストランの人に頼んでYちゃんとパチリ。
ディナー

次の日は朝一でルーブル美術館へ。
館内アナウンスでもひたすらスリに気をつけてと言っていて、
最近はスリに対抗して従業員がストライキを起こし、
休館までしてしまいました。

パリは素敵な街だけどとにかく人が多くて人に馴れていない私は酔いそうでした。

ペトルシャンスキー先生とファツィオリでのお別れ会

こんばんは。
書きたいことは山のようにあるのだけど時間がありません。
毎日スーツを着て頑張っています。

イタリアに戻って一週間は引っ越しや手続きに追われていました。
その後、イモラ音楽院へのご挨拶、ペトルシャンスキー先生とのしばしの別れ......

友理とのレッスンはいつもすぐ直るので楽しかった。
先生は夏に日本へいらっしゃるそうなのでその日に絶対に休みを取ってこい!
愛してるよ!愛してるよ!と何回もおっしゃってくださいました。

読売新聞の名はもちろんご存知で、記者として働くのは大変だろうけど
音楽を続けられないわけではない、記者をしなくたって弾き続けるのは難しい世の中だから、
記者になるのは正解かもしれない。
それにしても友理がピアノを捨てるのはもったいなさ過ぎる。
友理こそが弾き続けるべきだ!とおっしゃってくれました。

先生と音楽院の図書館で。先生はいつもでれでれ。
ペトルシャンスキー先生と


さて、先生とのご挨拶が済んだあと、今度はサチーレへ向かいました。
私の人生になくてはならなかったファツィオリへのご挨拶もまた辛いものでした。


パオロ社長とも日本でまた会おう!と約束しました。
社長と

夜には『今日はお持ち帰りピザにしようね。』と言われ、
連れて行ってくれたピッツェリアでは、多くのファツィオリでの友達が待っていてくれて
もうびっくり!思いがけないサプライズで本当に感動しました。

『行ってらっしゃい、友理ちゃん!』
この日本語は日本のファツィオリのアレック社長が手伝ってくださったそうです。
さようならは悲しすぎるから、また帰ってくるという意味で行ってらっしゃい、と
してくださいました。ナイスチョイス!

お別れ会

皆さんからペンダントとピアスのセットをいただきました。
この坊やはとっても可愛くて、私が教えてあげた『ネコ』という単語を
一発で覚えたお利口さん。
一緒にポケモンのカードで遊んだことがあるので思い出にこんなに可愛いピカチュウを
くれました。夜遅かったので眠そうです。

お別れ会2



これからも少しずつ書いて行こうと思っています。
主に、
1. パリ旅行
2. 南イタリア旅行
3. 卒業式

です。辛抱強くおまちいただけたら嬉しいです。

第二の生活が始まります。

こんにちは。友理です。
母の体調が良くなくまたまたブログが飛んでしまいました。
相変わらず目の回る忙しさは続いています。

車の免許を取って数日後、イタリアにトンボ帰りして
イタリア滞在最後の片付けをしに2週間ほどボローニャにいました。
その2週間もハリケーンのようでした。

ピアノの処分、片付け、銀行口座や電話回線を閉じる手続き、
たくさんのお世話になった方々、先生方への挨拶など
やることは山ほどあり、2週間で終わらせられるか不安になりました。
荷物の整理の結果、20キロ段ボールが16箱。
やっぱり自分でやろうとしなきゃ良かったかな、業者に頼めば良かったかな、
7年半のイタリア滞在を物語る大荷物に愕然としました。

詰めるまではいいとして、それをどうやって郵便局に運ぶかが大問題だったのですが、
1回目はタクシーで、2回目は車を持っている人が手伝ってくれて一件落着。
私は本当に昔から友達や周りの人に恵まれ、ありがたいことです。

そんな皆さんに恩返しができるよう、これからも人間として
より成長できるよう、心新たに新年度を迎えたいと思っています。

突然ですが明日よりピアノ弾きから一転して読売新聞東京本社の一般記者になります。

実は、去年の二月に日本に帰ってきて就活していました。
読売だけでなく、他職種にわたって何社も受け、エントリーシートを書き書き、時事問題を勉強して
何回も面接に足を運びました。
読売の試験は特に午前中にNHKの筆記試験が3時間あったので、
きつかったです一番最初に結果が出たのが読売だったので去年4月中旬に
あっという間に決まりました。それについてはまた時間のあるときに。
明日も早いので今日はこれでおしまい。

少しずつ書ける範囲で続けます。

免許をとりました

こんばんは。
とっても久しぶりの友理です。目の回る忙しさでブログがなかなか更新できませんでした。
ブログを更新していなかったので、何人かの方から母は元気かと聞かれたそうですが、
しばらく胃を壊していたのも、最近はようやく良くなってきたそうです。

私は、卒業論文を提出後、すぐ日本に帰ってきて車の合宿免許に行っていました。
富士山の近くの裾野での2週間の合宿免許は朝から晩まで結構詰まっていて忙しい日々でした。

仮免を取ったその日に初めての路上を走ったのですが、夜6時からだったので暗くて前は見えない、
雨は降っていて路上は光ってるわ、でとても危なかったですが、なんとか予定通り2週間で
延泊することなく帰ってこられました。

裾野での写真です。富士山が大きくきれいに見えました。
富士山

運転免許で知り合った教官方や、お友達は皆いい人ばかりでとても楽しい合宿でした。
母の時代は、免許の教官は怖いので有名だったそうですが今はもう全然そんなことなくて
どの教官もユニークで優しい方ばかりでした。

帰ってきてすぐ学科試験も受け、早速祖母の家とうちを家族を乗せて何往復かしました。
次は私の車を買わなければなりません。
何を買おうかなー。

この4月から生活がガラッと変わる予定なのでその準備に大忙しです。
どうなることやら…

卒論を提出しました

こんにちは。
ついに卒業論文と生徒手帳(試験の点数合格の証明みたいなもの)を提出しました。
手続きは一応全て終え、後はパソコン上のデータが更新されるのを待つのみです。
ちゃんとシステムが動いてくれればいいけど・・・。

卒論の仕上げですが・・・
うちのパソコンはワードが正しく機能したりしなかったりするのです。(たぶん壊れてるから。)
日本からノートパソコンも持っていっていたのですが、そちらにはワードが入っていない。

出先とかでは仕方ないからノートのオープンオフィスで書き、
家のワードと、ノートのオープンオフィスとを行ったり来たりコピペしているうちに
どんどん変形していって、イタリア語を表示しなかったり、はたまた日本語を表示しなかったり、と
修正のために無駄な時間ばっかりかかってしまいました。

家のパソコンは、イタリアのパソコンなのでイタリア語を打つのは簡単。だけど、日本語を打つのが大変。
ローマ字で打つのも、少女マンガの、例えば shōjo と shòjo (ò はイタリア語にあるのです。)
私はどちらでもいいと思うのですが、やっぱり卒論では駄目で、日本語をローマ字で書く場合は
前者でなければいけません。しかし、ワードでの ō の出し方がわからず、
いちいちネットから取った ō (母音全部同様)をコピペしていました。

さらには、最後の最後になって、挿入していた写真や註が気づいたらいつのまにか全部飛んでて
入れなおしになったり、と本当に意味のない作業が大変面倒でした。


内容が全部出来上がったらコピステリアというコピーや印刷専門のお店に持っていって
ちゃんと提出用に製本してもらいます。何種類とある表紙から好きなのを選んで、
出来上がったのがこちらです。

tesi.jpg

tesi2.jpg

tesi 1

全部で40ページ強です。
終わってみたら、なんかとてもあっけなくって、イモラの卒業もそうでしたが
誰とお祝いするわけでもなく、ひっそりと終わりました。

一応、卒業式は3月末にありますが、出席できるかどうか、まだわかりません。
卒業できて嬉しいことは嬉しいですが、なんだかなーと微妙です。
もう一度、入学して全部の試験を受けなおせといわれたら・・・
できない、と答えると思います。若かったんでしょうね。

ピアノとの両立は自分でも、よくやったなぁと思いますが、果たしてそれが良かったのか悪かったのか。
何が良かったのかは人生わかりません。

ブログでは私は強い、やる気に溢れていると見えるそうですが、ちょっとそれは違ってて
何事も〆切近くならないと、お尻に火がつかない性格なので、常に何かやらなければならないことを
勝手に設定し、わめきまくり周りに迷惑をかけながらお尻に火をつけ続けていたら、
結果としてカチカチ山のたぬきみたいに走り回っていた。
それが精力的に見える、というのが正しいと思っています。(最近はずっと相変わらずネガティブです。)

自分で自分を追い込んでいるわけだから結構空回りしてしんどいんですけれども。

いい意味でも悪い意味でもマイペースで物事を進めるのが好きです。
イモラ音楽院もボローニャ大も自分で時間配分を決めながら進めることができたので、
要領の面では、イタリアに来て2つのことを同時に、そして良い環境の学校で学べて
とても良かったと思います。


話は全く変わって、こちらは大学に貼ってあった世界の大学の学部別ランキング。
人はランキングが好きですが何を根拠(論文提出量?)にこのランキングが出来ているのか
知りませんが、へぇーと思い写真に撮りました。

ガラス張りの中に貼られてあるのでとっても見にくいですが、
1位はハーバードとかケンブリッジで、ボローニャ大は42位だそうです。
47位に京大が見えますね。
現在の世界の国の数が195ヵ国なので、ボローニャもやるじゃん!

uni 2

2月には、車の免許を取るため、日本に一時帰国します。
これまた、果たして良いのか悪いのか・・・。

ジェノヴァ 一日旅行 2

ペンギンちゃんです。こんにちは。
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一羽、とても興味津々なペンギンがいました。
ずーっと泳ぐわけでもなくプカプカと水に浮いてお客さんを眺め続けるペンギン。
とってもかわいかったです。
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こちらはマナティです。あまりにボーっと動くのでこんなにゆっくりで自然の中で生きていけるのかしら
とこちらが心配になってしまうほどです。実際、姉によると頻繁に船のスクリューに
巻き込まれてしまうので、絶滅の危機に瀕しているそう。
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これは、おなじみイルカ。上のマナティとは全く違って筋肉モリモリの体です。
もちろん泳ぎも速い。たまにジャンプをしていたり子供がいると寄っていったり
海の人気者は水族館でも人気者でした。
ちょっと行動範囲のわりにはプールが小さかったのがかわいそうでした。
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脱力中。イグアナ?ワニ?わすれてしまいました。
顔と鼻は水面に出しています。
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映画「ニモ」で一躍人気となったクマノミです。
イソギンチャクの中に隠れて生きています。この写真はズームにして撮ったからわかりやすいけど、
遠くからみたら本当にイソギンチャクと一体化していました。
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水族館を終えて、同じチケットで入場できたBiosferaという植物館へ。
多摩動物公園の昆虫館に慣れている私にはちょっとしょぼかったですが、
この鳥はなんとトキ!
オレンジ色なんて初めて見ましたー。
人に慣れててかなり近寄っても逃げない。逆にこのするどいくちばしで耳を刺されたら・・・
とちょっと怖がっている私です。
17.jpg


港街は船がたくさん。写真の奥には旧市街が広がっています。
18.jpg


写真には二つの船を上げるのに使うクレーンが写っています。
左のは1888年のもの。年季が入っています。右のはずっと新しくて、クレーンの一部に
エレベーターみたいのが付いててそれに乗ると高いところからジェノヴァが見える、
というものなんですが、冬は動かしていないそうです。
残念ねーって言ってたら、そのエレベーターのまん前にガラス張りのエレベーターをもった
ジェラテリアを見つけたので、そこでおいしいジェラートを食べながら
エレベーターに乗って、楽しみました。
奥には、ジェノヴァもトリエステと同様に坂の町並みが広がります。
19.jpg

ボローニャではまず見ないトロピカルな木々がたくさんありました。
20.jpg


これは、ドゥオーモです。とてもしゃれたデザインだったので写真に撮りました。
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坂にひぃこらひぃこら言いながら登って、最後に眺めた夕陽です。
灯台と夕陽がとても綺麗で、良い一日だったね!と言ってまた3時間半電車に乗って帰ってきました。
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終わり。


ジェノヴァ 一日旅行 1

こんにちは!
行ってきました、ジェノヴァの水族館!大学の友達と朝6時半の電車に乗るため
5時起きで。。電車に揺られること3時間半。すでにちょっとくたびれています。

駅を出たら、ジェノヴァ出身の探検家、コロンブスの像がお出迎えしてくれました。

01.jpg

やっぱり港町はいいですね。トリエステも港だったので、海ばっかり見ています。
港町は異文化が混ざりやすいので、アラブ語のお店や黒人がボローニャより断然多かったと思います。

船の形をした博物館。映画に使われたそうです。
この船も大体コロンブス時代のものだそうですが、
友達によると、コロンブスはこれよりも小さい船で航海したそう。
02.jpg


魚魚魚(ギョギョギョ)
水族館に入ったらいきなりウツボがすごい顔して私を見ていました。
かなり大きいし(1m以上あるように見えました。)皮膚のうねりというか、雰囲気がすごく怖かった
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次はサメ!割と小さかったですが、口はやっぱり怖そう とんがっていますしね。
04.jpg

お次はピラニア。
唇みたいなのがあって、その奥には小さな歯が。
表面はぎらぎらしています。 怖い魚が続きますね。
05.jpg


ゆったりしたクラゲで一休み。
ライトのせいか、とても幻想的でずっと見ていても飽きません。
06.jpg


こっちは、思わず『わーかわいい!』と叫んでしまいそうな、ヒトデのハグ。
何個もがお互い抱きしめあっていて、ほとんどボールみたいになっていました。
ぷにぷにしていそうで、触ってみたくなってしまいました。

それにしても何で皆抱き合っているんだろう?やっぱりイタリアではヒトデもハグしたくなるのかな(笑)
07.jpg


何これ?イタリア体型の太ったイルカ?By 母
08.jpg


違います。寝ているアザラシです。気持ちよさそう。
ズームアップ!
09.jpg

こうやって寝て、3分おきに上の写真のように呼吸をするため上にあがるそうです。
なんと、浅い睡眠でしょう。それに、やわらかいお腹を上に寝るなんてなんて危険極まりないことでしょう。
寝ているのが何頭もいましたが、全部このかたちで寝ていました。
10.jpg



高性能カメラで撮った写真

COMPLEANNO BUBI 37 ANNI

こんにちは。先日の土日もサチーレにお邪魔していました。
理由は、ファツィオリの事務の女の子の彼氏の誕生日をお祝いするためです。
中央にでんと構えて座っているのが誕生日パーティーの主役です。
もっとお友達も呼んで盛大にやるのかと思ったら身内のみの会だったので、そこに
私を呼んでくれて嬉しかったです。


こちらは、もうクリスマスの時の写真ですが、先日行ったときにUSBに入れてくれたものです。
彼の趣味はカメラでプロ用のNIKONを持っています。
やっぱりクオリティが全然違います。
母がドラクロアの絵みたい、って言ってたけど雲行きが怖そうに見えるでしょう?

景色が写っているのは是非大きくして見てください。本当にナマのように見えます。

後ろは確か、悪魔の谷という名前で、少し見える断崖絶壁は自然にできたものだそうです。
まさにダンテの神曲の地獄編に出てくるような景色でした。
YURI E PAOLO a Cividale del Friuli

こちらは前回も書いたミラマーレ城。
CASTELLO DI MIRAMARE

トリエステで。
DAL COLLE DI SAN GIUSTO

トリエステのメイン広場、Piazza Unità d'Italia です。
高性能なカメラはやっぱり違う。とても綺麗な色合いです。
PIAZZA UNITA DITALIA

クリスマスです。
皆さん、私以外は家族です。
NATALE 2012


プロフィール

studioacanthus

Author:studioacanthus
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2010年第16回ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ) 渡辺友理の演奏

友理のファンサイト
「渡辺友理の世界」


渡辺友理ピティナ「グランミューズな大学生」に紹介されました

ピティナピアノ曲事典音源提供ピアニスト


2005年~2009年4月までのブログはこちら


初めての方へ。
御訪問くださいましてありがとうございます。
美恵と友理の関係は母娘です。二人が気ままに書いておりますので下のカテゴリーあるいはリンクにてご覧下さい。東京八王子市在住。

娘(友理)は現在、イタリアの ボローニャ大学言語・外国文学学部在学、及びイモラ国際ピアノアカデミー、ピアノ科在籍。
ダブルスクールしています。
ボローニャ在住。
(友理のものはカラーペンで書いています。)

ボローニャ大学は?ここ
イモラは? ここ
アカンサスとは?花の名前





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